キムチ鍋について
キムチ鍋は韓国で広く食べられている辛口の鍋料理である。キムチと肉類を炒め、そこに肉などでとっただし汁を注ぐ。塩・醤油・おろしニンニク・唐辛子粉などで味を調え、ネギ・白菜などの野菜や豆腐といった具を加えて煮る。非常に一般的な料理で、店や家庭によって調理法や具材は多彩である。使用するキムチは醗酵が進んで酸味が強くなったものでないと、特有の味が出ないとされる。イノシン酸を多く含む炒り子や塩辛などと一緒に炒めると、キムチの成分と反応してよりうまみが出る。肉はコクのある豚バラ肉などを使うことが多い。「ためしてガッテン」によると、本場韓国のキムチ鍋に迫るコツは、キムチを炒めてから煮ること。濃縮されて旨み成分が34%アップするそうです。熟成して酸味のあるキムチを使うと、サッパリ感があって美味しいようです。
キムチのトウガラシには辛味の成分、カプサイシンが含まれています。カプサイシンは脂溶性で、体を温める作用があり、新陳代謝亢進による痩身効果が期待できます。塩分は日本のお漬物の半分くらいなので減塩効果が期待できます。胃腸の刺激による食欲増進作用もあります。キムチは発酵食品で乳酸菌が豊富です。キムチは乳酸が多いほど味がいいので、「おいしいキムチは身体にも良い」という素敵なお話になります。原料の動物性タンパクの塩辛が分解されたアミノ酸も豊富。最近、必須アミノ酸がダイエットに効果的と脚光を浴びています。トウガラシのビタミンCは乾燥保存でも分解されません。また、ビタミンAは乾燥で10倍にもなっています。また疲労回復に効果的なビタミンBも豊富です。寒い日はキムチ鍋、いいですね。身体の中からあったまって、よく眠れそう。もちろん、お肌、便秘にもね!
キムチ鍋アンケート・・・唐辛子がすきだから(30代女性)。とっても身体が暖まって、ダイエットにもなるから(30代女性)。何といっても辛いから!私は大の辛党です(20代男性)。 あの寒い冬に、たくさんの野菜やにんにくたっぷりのギョーザを入れて、汗をかきながら食べるキムチ鍋は最高です(20代男性)。 食べれば食べるほど身体が熱くなってきて、ちょっとした風邪なんかふっとんでしまいます(30代女性)。 寒い季節に唐辛子の効いたキムチ鍋はそばで見ているだけでもホットな感じにさせてくれます。最後に入れるうどんがこれまた最高(20代女性)。味が辛くてしっかりついているのでたくさん野菜が食べられます(50代男性)。 野菜・肉・魚等を煮込んであるので栄養は満点、身体も暖まります(30代男性)。