ワンセグとの出会い

私がワンセグ携帯を購入したのは、平成19年の10月で、11月から携帯電話の購入代金が高くなる。という事を聞いたからで、その時点では、ワンセグ携帯を購入する気持はありませんでした。と言うのも、ワンセグについてまったく理解していなかったからです。
近くにあるビックカメラに行き、携帯を選び始めました。ドコモ、au、ソフトバンクなどから形、色などの選択肢から2〜3機種を選び、店員に機能などをたずねたら、その中のひとつにワンセグ対応機種があり、「ワンセグ対応とはテレビの受信機能がある携帯です」と言われ、その機種のデザインが一番気にいったのと、ワンセグ機能がない携帯との値段の差があまり無かったし、時代の先端の携帯と言うことでドコモの携帯を購入したまでで、携帯で地デジを楽しむという事は考えていなかったので、まさに宝の持ち腐れ状態でした。
でも、ちょっとした手持ち無沙汰の時にテレビを見始めました。そのときの感じは「へー!結構よく映っているじゃんか」でした。その後は時々見ている程度ですが、それでも色々と感じる事もありますので、この体験がワンセグ携帯で迷っている方の、ささやかでもワンセグ入門のお役になればうれしいです。

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ワンセグ携帯の性能

ワンセグチューナーは携帯以外にも、カーナビ、ニンテンドウーDSなどの携帯ゲーム機がありますが、大体は携帯になると思います。またワンセグを受信できるエリアの問題もあります。
ワンセグ携帯にはアンテナがありますが、一般のアンテナほど性能がよくなく、ちょっとした物陰に入っただけで電波を受信できなくなりますので、室内などではワンセグテレビを見ることが出来ないことがあります。もっとも、室内ならテレビを見たほうが携帯の小さな画面を見るよりも目が疲れなくていいです。
一番苦労したのは放送局の設定をすることでした。今回に限りませんが、以前の説明書よりはずいぶんと分かりやすくなっていましたが、もし我小さいのに歯こまってしまいます。何とか設定することができました。早速ワンセグを見ました。
私の携帯はテレビを見る時、モニターをひっくり返し、操作盤に被せる形式でしたが、携帯を開いた形でモニターを90°回転させてみる形式のものもあります。また最近はワンセグを見る時にモニターを長辺方向に開ける形のものも表れて来ました。いずれにしても携帯を置くときに安定して置けるような物を選んだほうがよく、それには私のようなタイプは安定感がないかなと思います。

ワンセグとは?

最初にも書きましたが、携帯でテレビを見る。と言うことに関心が無かったので「ワンセグ」と言う言葉を聴いた時は、ちょっと昔「ワンレン・ボディコン」という言葉を聞いたことがあったのでこれの聞き間違いかな。と思ったくらいです。
でも違っていました。ではワンレグとはなにか、ということですが、2011年から始まる地上デジタルテレビ放送は1つのチャンネルに割り当てられた周波数帯を13のセグメント(13個の塊と思えばいいと思います)に分け、この中からハイビジョン放送には12のセグメント、普通の放送には4つのセグメントをわりあてています。
携帯を始めとする移動モバイル用の放送には画面も小さいのでそれほどの性能を必要としないので、13のセグメントの内1つのセグメントがわりあてられました。この1セグメントを略してワンセグといいます。したがってワンセグとは「携帯のような持ち運びできるものに対する地上デジタル放送」と覚えておけばいいと思います。
これからの携帯はますますワンセグ対応の機種になりますが、性能的にはあまり違いはありません。最後に各電話会社に望みたいのは、携帯のバッテリーの容量を大きくして、もっと長時間の使用が出来るようにして欲しいことです。
なお携帯でもNHKの受信料は発生しますので、詳しくは販売店などで確かめてください。

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Copyright © 2008 ワンセグ携帯の体験談

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